カフェ横濱珈琲物語

香りが印象的なモカイルガチェフェ

出張で羽田空港を利用した際にブランチで利用。下調べをして、入りたいと思っていたカフェの一つ。

こちらは、M.M.C(三本コーヒー)のカフェだそうな。

モーニングセットが食べられる時間だったもののここでは、スペシャルティコーヒーが飲める。

なので、セットではなく単品で注文。

モカ・イルガチェフェ

今まで飲んだストレートコーヒーの中で一番と言って良いほどの豊かな香り。

結構ハイレベル。これは、普通にリピート検討中。

「帰りも寄ろう。」そう思わせてくれた一杯。

という事で、羽田から発つ日にも利用。チェックインまで余裕を持って早めに行き、こちらでモーニング。

タンザニア

香りは、モカほど強く無い。まろやかで果汁のような甘みが印象的。豆の鮮度の良さを感じる。

パンケーキ(プレーン)は、まあ、しっとりしていて美味しいけど、普通かなという印象。

シロップの甘みがあるから、飲み合わせにするならビターチョコレートケーキなど、甘みを抑えた方が合うかもしれない。

再訪問、今回で3回目。

再びモカイルガチェフェを注文。ここでの表記は、モカ・イルガチェフィ。

あれ、一回目飲んだときより美味しくない・・・。香りの良さというか青臭さというか・・・。やっぱり、この辺は、工場焙煎とドリッパーの違いからかもしれない。

こういう違いを感じてしまうと、結局、安定した味を求めて自家焙煎のお店へ行ってしまう・・・。