アパルトマン301

エキゾチックな雰囲気のアパートメント

夕食に築地でお寿司という手も有りかなと思いつつ、
魚という気分じゃなかったのでカフェ探し。

出来れば、あまり席の多くないところでと、こちらがヒット。
ネットの写真から感じた雰囲気で決めました。

銀座シャネルの周囲をウロウロしながら見つけたものの、
一瞬、従業員用の通用口かと思える階段を上っていくと、
301と302と書かれた鉄格子の扉が有ります。

即席で選んだ割に正解でした。
隠れ家的で程よい廃れ具合が落ち着きます。

19時少し前のタイミング的にも窓際の良い席ゲット。

アパルトマン・・・。
何ともメジャーな赤いタイツのヒーローのような響きですが、
英語で書くと「APPARTE MENT(アパートメント)」。

ネイティブ発音なのでしょうか。

グーグル翻訳では、「アパーゥトメン」と聞こえます。
正直、どうでも良いですね。

何はともあれ、オーダー内容。

ジンジャーエール 600円
前菜の盛り合わせ 1,380円
ローストポーク 1,680円

さて、最近野菜不足だし前菜で野菜でも・・・
ほぼ肉と卵のタンパク質でした。

そして、メイン。
も、肉!!!笑

しかも、結構ボリューミー。

というか、ディナーのメニューは、二人が基本でしょうね。
たぶん、一人でがっついているおっさんは、中々見ない事でしょう。

ミディアムレアのわりかし大きなお肉を
一人で食べるのは結構ハードでした。

でも、割と美味しい。(失礼!)
雰囲気的なもの重視で選んだので、
味は、特に期待していなかっただけに、割と美味しいし、量も十分。

しかも、そんなに待たないで料理が出てくるので尚良し。

ただ、入り口のドアが開くと寒いのはご愛嬌。
店員さんが301と302を行ったり来たりして応対しているようです。

メインも肉、おかずもほぼ肉と肉だらけに
どこか背徳感を抱いたものの、何とも至福のひととき。

焼き肉屋行くより断然コチラ派。