珈琲 富士男

10月27日:九州カフェ巡り旅9軒目

長崎市内に宿泊するつもりもホテルが高く空きが少ない…。
という事で翌日の移動も考慮して、ホテルも安い諫早市へ。

11時には、ホテルに到着し荷物を預けて長崎へ。

ここが爆心地。

そこから東側の坂の上にあるのが原爆資料館。
直接、爆心地碑から階段でも上れます。

やはり、平日。
小学校から高校までの団体が結構居ます。

内部は、少し場所がわかりにくい…。

その後、市電の一日券を購入し移動。
修学旅行生で賑わう眼鏡橋をスルーしてこちらへ。

昔からあるレトロな空間。
カフェレストラン風ではなく、
縦長の奥行きがある感じが良いです。

年季は入っているものの
掃除の行き届いたキレイな店内。

コーヒーセット

純喫茶らしいコーヒーの味。
昭和を感じる酸味。

サンドイッチは、大きめのパンを三分割していて
そこそこボリュームがありつつ、
マスタードが良いアクセントになっていて良い。

パンの耳はどうするかと聞かれ、
「どちらでも良い」と言ったら、そのままでした。
自分的には、有って正解。

にしても、スタッフが多い。
しかも、70は超えているであろう大先輩が3人。
ドリンク担当のスタッフとコックさん一人。
そして、研修中という高校生が2人。

常連さんとも楽しそうに話しをしていて、
雰囲気の良さの感じられるお店でした。

地域に愛されている喫茶店は、
旅人には敷居の高さを感じる部分もあるけど、
やはり、行っておいて良かったなと思う事が多いものです。