mi cafe

リンゴ畑を見下ろすロケーションが素敵すぎる

盛岡へ行く事となったのでカフェ探し。食べログ頼りの怠け者。

いくつかの候補からロケーションの良さげなコチラをセレクト。

間違いない。この風景への溶け込み具合といい、カフェじゃなくても行ってみたい。こういうところに住みたい願望も多少ある・・・。

建物のサイズ感も良い。乗り出しているテラス席も素敵。

将来的に住みたい家の理想に近いかも。いや、住めるのか?いくら必要なんだろう?・・・

到着時刻は、開店(11時)より20分程前。ホテルのチェックアウトから直行した結果、思ったより早く着いた。

駐車場は、上と坂の下スペースがあり、上の駐車場の更に上のスペースに駐めていたら店員が正しい駐車場の場所を教えてくれた。

という事で一番乗りで「11時きっかりに!」入店。

店員にきちんと了承を貰い撮影。

このサイトのネタというより、将来住みたい家の参考として。笑

という事でオーダー。どうやらアップルパイが人気のようなので素直に注文。他の客も大体アップルパイ目当てだった。

リンゴはフジを使っていて甘さ控えめでソフトな味わい。酸味も無く、すんなり食べられる。

コーヒーは、プレミアムをセレクト。その時はブラジル豆。

このストレートな苦みと独特の香ばしさ。やっぱり美味い。

アップルパイでは飽き足らず、りんごのケーキも追加注文。

リンゴは、ハックナインという品種。付け加えのジャムは受粉用の実で作ったそうな。

ジャムの原料は、普通は渋くて食べられたものではないリンゴとの事。でも、こうしてジャムにするとあら不思議、ほぼ、無添加で甘みと酸味が丁度良いジャムに変身。

そんなこんなでりんご畑の広がる風景を眺めていたら、いつのまにか30分以上あっという間に過ぎ、このまま時間を忘れてまったりしそうだった為、お会計。

素直に「来て良かった」そう思えたカフェだった。

尚、クリスマスから1ヶ月位は、さすがに営業をお休みするそうな・・・。

1年後に再訪

前回は、リンゴの収穫が終わった秋中旬。それから1年後。今回は、リンゴ収穫前の夏終盤に訪れた。

今日も店内は、入れ替わりで客がやってくる。

ここで食べるならアップルパイ。使っているりんごはさんさ。甘くて濃厚、酸っぱさ無く食べやすい。

フォカッチャは、セルフで具材を詰め込むタイプ。正直なところ、いまいち食べ方をわかってなかったから、ネットで検索して、即席でそれっぽく。

また、ここでは、ブレンド以外に一種類プレミアムコーヒーが飲める。今年も注文。

今は、エチオピア。

花のような香り。と書いていたのでそのまま引用。いつも飲むスペシャルティコーヒーと近い風味。

とにかく香りが良い。さっぱりしたコクとほのかな酸味。

揃った。ロケーションと美味しいコーヒーが飲めるカフェ。

豆は、自家焙煎ではなくキャメルコーヒーというお店から買っているという事だけど、この味を出せるという事は、相当こだわっているに間違いない。

という事でその豆を焼いているキャメルコーヒーについて確認しそちらにもお邪魔したらやはり正解。

店番のお母さんによると、40年以上続いているそうな・・・。

豆は産地ではなく農場指定。生産者の顔が見えるコーヒー豆。

結局、お店で飲んだエチオピアと同じアフリカのタンザニアの豆を200gずつ購入。

豆は、悪いものを取り除く事が重要という事で、とにかくハンドピックを徹底しているとの事だった。一日で取り除かれた豆の両を見たらレジの大きい袋一杯分位になっていた。

職人のこだわりが素晴らしい。

mi cafe とキャメルコーヒー。またの訪問もあるかもしれない。

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