珈琲 蘭館

10月24日:九州カフェ巡り旅1軒目

羽田から福岡空港へのJAL機内は満員。

空港到着後、ホテルへ直行して荷物を預け駅前のバスから太宰府を目指す事に…。

電車乗り継ぎのルートもあるものの、バスなら600円で目的地まで行けるので楽。

バスの途中でお店を確認。年季の感じられる佇まいが良い。

2代目マスターは珈琲鑑定士の資格保持者なのだとか。少し期待。

その後、太宰府天満宮の参拝を済ませ、お店へ直行。そのままカウンター席へ。

メニューを見てみると、ブレンドしか無い…。

確認してみると、売っている豆ならどれでも飲めるとの事で目の前に有ったパナマのゲイシャ(ウォッシュト)をオーダー。

(ん?1,680円?これは、豆100gの値段かな…)

見なかったことにしてオーダー。

一緒にミックススペシャルサンド。意外だったのがネルのドリップスピード。結構早めだった。

札幌のハリネズミ珈琲と比べてしまうが、あちらは、最長でこちらは最短スピード。

いざ飲んでみると、香りはそこそこ。

味は、それ程印象的なものはなくスタンダードな感じ。これは、淹れ方なのか、それとも、ゲイシャという豆特有のものなのか…。

パナマのゲイシャ種と言えば、結構な高級豆の部類に入るらしいけど、意外と特徴が薄くて割と普通の味。

まあ、美味しかったけど。

量は、一人分で2杯分になるから、そう考えると適正価格?

いざ会計を済ませてみると、ゲイシャのみで1,600円オーバーという事で正直ビビった…。

何はともあれ、九州1軒目クリアとなり、ちょっと衝撃的な波乱含みなカフェ巡り旅の始まりとなった。

でも、ここのお店、他の自家焙煎のコーヒー屋を巡って話しを伺うとやはり、知名度は高いようだ。