タンザニアのお土産

原始的な焙煎の有機栽培豆

実の弟がタンザニア旅の土産として、
現地のコーヒー豆を買ってきてくれた。

1,000gで1,000円だったらしい。

フレンチロースト並かそれ以上で結構ムラあり。

焙煎方法は、土鍋のようなもので煎るという原始的なものらしく、
アフリカのイメージに合っているなと…。

ただし、熱を帯び続ける土鍋は火が通り過ぎる為、
焦げた豆が多くなってしまうのは仕方ないか…。

「こんな豆がもしも絶品だったら…」という妄想にかき立てられる。

焦げが大丈夫そうな豆をハンドピック。

ちょっと黒いものもあるけど、まあいいかと。

中挽き。

うん。苦い。
苦く、喉に残るザラっと感がアバウトに伝わってくる。
焦げが胃に入ると、キューっとなる感じがある。

フレンチロースト以上。
なら、アフリカンロースト。。。

一応、これでも有機栽培の豆として販売されていたそうな。
実に勿体ない。生豆で買ってきてくれば良かったものの…。

アフリカと言えば、エチオピア、ケニア、そして、タンザニア。

コーヒー農園は、小さい規模で色々あり、
中には、観光客相手に個人ツアーを行っているところもあり
そこも現地で探し、実際にツアーに参加したそうな…。

中々の行動力である。
兄として負けてられない…。

ついでに、バオバブの実で作ったお菓子も買ってきてくれた。
酸味が強く、まるでレモンクッキーのような、
いや、昔からあるラムネのお菓子のような味。

そちらは、かなりたくさん買ったけど不評だったそうな…。
個人的には、結構好きな味だったけど。