コーヒー豆とキャニスター

保存方法について考える(二度目)

結局、美味しく飲むとなるとここが重要・・・。まだまだ、正解が見つからない。

以前は、キャニスターで保存。ニトリで購入した丸い形状がそそるTAKEYA製のキャニスター。

これに、豆200gをすべて入れる感じでやっていた。フタも開けやすいし、密閉もちゃんとしているし、何より、アクリルの透明感が中の豆を見やすくしてくれてカッコイイ。

並べておくだけでも満足感が大きい。と思っていたのだけど、夏に向かうにつれて次第にムレが気になる。常温だと、豆の油がじわりじわりと出てきているのがわかる。

豆にもよるけど、フレンチローストレベルの豆は、結構油が目立ち、浅めのローストの豆は、そうでもない感じ。ダブルウォッシュやナチュラルの豆もそんなでもない。

とりあえず、ムレは良くないと思ったのでフタの裏側に100円ショップえ購入してきた除湿剤を設置して保存。これで、豆は、常に乾燥状態。

でも、1度にこの量の豆を購入すると、さすがに、そうもいかない。

常温で結構な時間放置する事になると思ったから、半分は、ジップロックで冷凍庫保存。これで、湿度と空気(酸化)を遮断できる。

それからは、2週間程度で飲みきれる分は、常温でキャニスター保存。残りは、冷凍庫で保存という形へ。

最初は、冷凍保存すると鮮度が変になるのか気になっていたのだけど、特にそんな事も無い。湿気はほぼ無いから、常温保存していた豆より淹れる時の膨らみも悪くない。

焙煎したばかりの豆には、さすがに勝てませんが、長期保存でも割とおいしく飲む方法として、冷凍保存はアリ。という事で、今は、キャニスターを一時中断して冷凍のみに切り替え中。

大量に余ったキャニスターは、実家に強制送還させていただこう・・・。