珈琲人生(こーひーらいふ)

47都道府県のカフェを巡る旅日記

自由気ままにカフェ巡りしてます。
目標は『47都道府県踏破』すること。

広く浅くがモットー。
日本中のカフェ、純喫茶、自家焙煎のコーヒー豆屋、カフェレストラン、カフェバーなど、コーヒーが飲めるところに行ったら、塗りつぶし。

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見聞を広げるために…

カフェは、個性が有って面白い。

一見するとチープでも、カフェと言われれば味わい。
手作りでどこか無造作で趣きのあるカフェは、見ていて飽きない。

でも、時間の経過には、かなわない。
同じものが何十年もそこに有る事で生まれる質感。

工夫を凝らしたロケーション。
眼下には、湖が広がっている。

いざ行ってみると、イメージ通りだったり、ちょっと違ったり。
その経験を踏まえて、また新たにカフェを探す。

でも、良く思うのは、
写真に残しても、後から見てみるとイマイチだったりする事…。
やっぱり、その場に行かないと何にもわかりません。

いくらインターネット中心の世の中でも、
味やニオイ、音、奥行きは伝わりません。

自家焙煎コーヒー豆屋の発掘

コーヒーの味の違いを意識するようになってきた。
コーヒーで具合が悪くなる原因は、欠点豆や粉の状態での保存。
そして、作り置き。

次第に珈琲の質がちゃんとした店を選ぶように…。

お店ごとに扱っている豆の種類も異なる。
ブレンドのみのお店、ストレートが色々飲めるお店、自家焙煎で種類も豊富なお店などなど、それぞれ異なるスタンスでどれとして同じものが無い。

それもまたカフェの個性。

香ばしさ、酸味、苦み、コク、うま味、独特な香り、のどごし、後味。

「カフェ巡り」なんて言えば、女性向けなイメージ。
でも、コーヒーにこだわって探してみると、
そのイメージは、払拭されます。

客層を見ても然り。

最近では、自家焙煎のお店も増えている。
実際に飲んで美味しいと思ったら、豆を買ってくるのも楽しみ。

毎日、好んで飲むからこそ、こだわりたいもんです。

その甲斐あってか、
最近は、飲食店の人間だと間違われることが増えたのでした…。笑

コーヒー豆は品質と鮮度が命

以前は、市販の粉引きコーヒー。
飲んだ後に具合が悪くなる事が増えた事に気づき、豆の鮮度の問題だと発覚!

市販の粉コーヒーは、欠点豆の混入も多く酸化しやすい。
どれだけの期間、そんなコーヒーばかり飲んできた事か…。
缶コーヒーも含めて…。

それから、自家焙煎豆を購入し保存もちゃんと行い
ドリップ直前に豆を挽くようなったら、味も全然違い、
具合が悪くなる事も無くなったのでした。

スーパーに売られている粉コーヒーは、もう、飲めない…。

コーヒー豆は鮮度が命。

焙煎しているお店は、ハンドピックは最低限。
更に、しっかりこだわっているお店は、
生豆と焙煎後に二度ハンドピックする位のこだわり。

それが、本当のスペシャルティ。
その上で、シングルオリジンとなれば、もう間違い無し。

その辺のこだわりも踏まえながら全国を色々と巡り、
素敵な空間を一つでも多く発見出来ればなと思うばかり。

カリタ・ネクストG購入

自分で淹れるコーヒーにこだわり始めた結果、
カリタのネクストGを購入。

前作からの違いや豆の挽き具合。
使いやすい部分や注意すべき点など、一通りレビューを掲載。
でも、この時は、まだドリップは適当でした…。

カリタNET-G 購入レビュー

最近のコーヒーライフ

コーヒーは、一日3杯~4杯。
今は、カリタのネクストGのお陰で豆挽きのみ。

コーヒーが冷めると不味くて飲めない事も多かったのに、
自家焙煎のコーヒーに切り替えてからは、冷めても美味い。

すぐ飲める分は、キャニスター。
飲めない分は、冷凍保存。

冷凍保存でも、自家焙煎のスペシャルティコーヒーは、結構美味い。

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