珈琲人生

47都道府県のカフェを巡る旅日記

自由気ままなカフェ巡りを全国規模で実施中。
目指すは『47都道府県のカフェでコーヒーを飲む事』

広く浅くをモットーに、
日本中のカフェ、レトロな喫茶店、カフェレストラン、自家焙煎のコーヒー屋さんなどなど、一つの都道府県で最低一つの訪問していくつもりです。

▼現段階でのクリア状況(茶色)

>>訪問したカフェの一覧はこちら

カフェの魅力。
そこにしかないくつろぎと工夫を凝らしたセンス。
ハンドメイドならではの質感。

そして、美味しいコーヒー。

一見するとチープに思えるものが、カフェとなれば味わいになる。
手作りで趣あるカフェも増えていて、
そこからインスピレーションを受ける事も少なくないのがカフェの魅力。

店ごとのこだわりや雰囲気、どれとして同じものは有りません。
特に、個人経営はマスターの趣味趣向が強く個性的で面白い。

そういう自由な表現性を感じるのも魅力の一つ。
実際に行ってみないと感じられない臨場感であり、写真に残らない部分。

いずれ、色々なカフェからいただいたイメージを形にして、
プライベートカフェスペースなんて作ってみたいものです。

コーヒーの味も同じように、扱っている豆の種類も異なり、ブレンドのみのお店、ストレートが色々飲めるお店など、それぞれ異なるスタンスでどれとして同じものはありません。

酒とは異なり、お店ごとに味の違うのもコーヒーの面白さ。

香ばしさ、酸味、苦み、コク、うま味、独特な香り、のどごし、後味、追求するとキリが無いのもまたコーヒーの面白さ。

そして、それを近場ではなく、全国規模で探す面白さ。

カフェ巡りを続けると、行動力が身につきます。
その時の気分でどんな所に行きたいか探し、
そのイメージに近いカフェをリサーチする。

そして、いざ行ってみると、
イメージ通りだったり、ちょっと違ったり。
また、その経験が次につながっていく。
益々、行動力が身についていきます。

カフェと言えば、女性というイメージですが、
メニューも様々あるし、スペシャルティコーヒーが飲めるお店など、
色々とこだわりが有り、決して、雰囲気だけではありません。

自家焙煎のお店も増えているので、
実際に飲みに行き、おいしいと思ったら豆を入手するというのもまた楽しい。
コーヒー豆を探す楽しさ。見つけた時の嬉しさ。

そんなコーヒー好きな私。

悪く言えば、カフェイン依存症。
でも、そうやって毎日のように飲むからこそ、どれも美味しいコーヒーを飲むようにしたいものです。

まあ、お酒も飲まないし、たばこも吸わないので、
コーヒー位は依存しても良いかなと割り切っておりますが。

以前は、市販の粉引きの豆を購入していましたが、
自家焙煎豆を購入し、保存もちゃんと行い
ドリップ前に豆を挽くようにしたら具合が悪くなる事もありません。

その位、コーヒー豆も鮮度が命。
そうなると、ただ全国のカフェを巡るというだけでなく、
ちゃんとした豆を扱っている事も重要です。

その辺のこだわりも踏まえながら全国を色々と巡り、
素敵な空間を一つでも多く発掘していければなという感じです。

カリタ・ネクストG購入レビュー

自分で淹れるコーヒーにこだわり始めた結果、
カリタのネクストGを購入してみました。

前作からの違いや豆の挽き具合。
使いやすい部分や注意すべき点など、
一通りレビューを掲載しています。

カリタNET-G 購入レビュー

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最近のコーヒーライフ

いくらコーヒーが好きだからといっても、一日の飲む量は、大体3杯~4杯。以前は、粉挽きして貰っていましたが、今は、カリタのネクストGを購入し豆挽きへと。粉との違いは、やはり、鮮度。

粉の状態だと、どうしても雑味が出やすく、コーヒーが冷えた頃には、不味くて飲みにくくなっている事も有りましたが、今では、冷めても美味しく飲める。この違いを実感した時に、挽き立ての意味を理解できた気がします。

まだまだ、淹れ方は、試行錯誤中…。

前は、多めにカップにドリップしたコーヒーを冷めないようにふたをしながら、長々と飲んでいましたが、今は、小さめのカップに淹れて15分程度で飲み終える事が多くなった気がしますが、満足度は、今の方が遙かに大きいものです。

やはり、量より質。

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